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採血が苦手な人

健康診断や何かの病気で病院にかかった際にはよく採血が行われますが、採血が苦手という人も多いのではないでしょうか。注射が苦手というほかにも血液が怖いという場合もあり、なかなか慣れないという方もおられると思います。 かくいう私も採血が大の苦手でいつも苦労してきました。私の場合は採血しているときはまるで平気なのですが、採血が終わって軽くガーゼで押さえてから数分すると一気に貧血状態になります。体からは冷や汗が吹き出て気分が悪くなり体を起こしているのが困難になります。無理に起きていると嘔吐しそうになるので、最初は横になれる場所を確認してから採血を受けて、そのあとそこへこっそり移動して寝ていました。 しかしいくら採血を受けても慣れることがなく、一度自分で調べてみるとそういうタイプの人もけっこういることがわかりました。反射性脳貧血というそうで、採血だけでなく屈んでいる状態から立ち上がると貧血を起こす場合もあり、そういえば自分にも心当たりがありました。 それまでは注射や採血が怖いと思われるのが恥ずかしくて、こっそり横になっていたのですが、そう分かってからは採血のときに自分の体質を伝えて横になりながら採血をしてもらっています。たまに単に注射が苦手だと思われるような反応をされて、子供扱いに苦笑することもありますが、フラフラになりながら横になる場所を探すのよりかは採血ははるかに楽になりました。同じような症状で困っている方も無理をせずに素直に自分の体質を伝えたほうがいいです。

あなどれない化粧下地

最近ファンデーションののりが異様に悪いのです。保湿をしっかりとしてファンデーションを変えてみても、さっぱり状態は変わらないのです。

そんなある日化粧下地をつけていたら、妙に肌がカサついているのに気付きました。よく考えるとその化粧下地はファンデーションの持ちを良くするための、さっぱりとした使用感のものだったのです。

うかつだったなと後悔してしまいました。すぐに私はしっとり感があってファンデーションののりも良くなる化粧下地を探しに出かけました。

いろいろあった中で選んだのはちょっと値段が高いけれど、美容成分を多く含みしっとり系で、なおかつUV効果も高めの化粧下地でした。

家に帰ってから試しに手の甲に塗ってみたところ、なめらかでしっとりとして良い感触でした。次の日の朝から使ってみる事にしました。

朝のスキンケアの後にその化粧下地を塗ったところ、なめらかで手に吸い付くような仕上がりに驚いてしまいました。薄い肌色がついているので、下地だけでまるでファンデーションを塗ったような仕上がりです。

ファンデーションの仕上がりも今までとはまるで違うものでした。粉ふきもせずしっとりしているけれど、日中化粧崩れが起きることはありません。

今まで軽く見ていた化粧下地でしたが、化粧のりだけでなく肌の質も左右する意外な重要アイテムなのだと実感しました。なお、友達は炭酸パックをやると肌ツヤが良くなり化粧が良く乗るようになると教えてくれたのですが、高いので諦めています。